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2021.03.10

本格的にはざ場稼働!!

3月4日(木)・8日(月)・9日(火)に、はざ場での初仕事をしました。

紅(くれない)水引は古くは室町時代より皇室専用に作られている貴重な水引です。

山形県産の紅花を主原料として濃い玉虫色彩にした皇室の祭事・慶弔に使用されています。

現代に使用されている水引の99%が機械生産になった今日においても

古代の技法でしか生産できません。

見た目は白と黒の2色の染め分けされた水引のようですが、

黒く見えるところは玉虫色をしていて、手で触ると赤く(紅く)なる特殊な水引です。

125本の生水引を5本ずつ縛り付ける

 

125本を1本ずつ木綿通しする

糊を塗り・こく

紅(くれない)水引の染料を4・5回塗る

紅(くれない)水引完成